アシナガバチは危険【見付け次第直ぐに蜂退治】

アシナガバチも危険な蜂毒を持つ一種なので、早めの蜂退治と対策が必要です。次のような特徴があればアシナガバチであるため、遭遇した際は注意しましょう。

アシナガバチの特徴を蜂退治業者が語る

アシナガバチはどのような見た目をしていますか?
スズメバチに比べて細身で、体長は大きくて26ミリ程です。動きが遅く、自ら攻撃してくることはありませんが、巣に近付いたらやはり襲ってきます。スズメバチと違い、後部が垂れ下がったようにして飛ぶ点が特徴です。アシナガバチも見た目に十分威圧感があるので、遭遇したら直ぐに気付くでしょう。見つけたら近付かず、私共プロにご相談下さい。
アシナガバチが巣を作るとしたらどこですか?
アシナガバチはスズメバチと違い、人間の生活圏にも直ぐに巣を作ります。他の種類の蜂であれば、人の手が届かない高所や難所に巣を作ることがほとんどですが、アシナガバチの場合は子どもの手が届くこともあるためとても危険です。民家の庭先やベランダ、屋外の蛇口やテーブルの下に作ることもあります。刺されないためには、早めに蜂退治のプロへ依頼すると安心・安全です。

庭で蜂の巣を見掛けたら即・蜂退治が必要

蜂の巣が庭にあった場合は、すぐに退治しないと刺傷トラブルが起きます。蜂毒はアナフィラキシーショックを招く危険なものなので、早めにアシナガバチ駆除などを行ないましょう。

蜂による被害の実例

庭の草刈りをしている時に襲われた(40代/男性)

久しぶりに庭の草刈りをしているときに羽音が聞こえたのですが、草刈りに夢中になっていたのでそのまま放っていました。ただの虫かと思っていたのです。しかし、一瞬激痛が走り仰け反って足を見てみると赤く腫れていました。もしかして蜂なのかと思い、周りを見回すと案の定数匹の蜂が飛んでいたのでゆっくり後ずさりして直ぐに逃げました。

窓枠に巣があって洗濯物が干せない(50代/女性)

近くに木があり、春先や夏場は虫がよく飛んできていました。いつものようにただの虫と思って窓の外をよく見ると、アシナガバチでした。ビックリして窓越しにベランダの天井部分を見てみると、小さな巣ができていました。恐くて洗濯物も干せない状態だったので、アシナガバチ駆除を行なっている業者に蜂退治を依頼しました。直ぐに対応してくれたので良かったです。

刺された箇所が赤く腫れあがってしまった(50代/男性)

近所を散歩しているときに、立ち寄った公園で蜂に刺されてしまいました。被害に遭った話や蜂退治の話は全くなかったので、私が最初に刺されたのでしょう。左腕を刺されましたが、5分後には結構腫れ上がっていました。蜂毒は症状が出るのが早いと知っていたので、急いで近くの内科に行ったのです。そこでアレルギー反応を抑える塗り薬や飲み薬をもらい、症状を抑えることができました。

腫れて終わりではない~蜂毒の症状~

蜂毒の特徴は、刺されてから症状が出るまでの作用時間が早い点です。多くの場合、刺されてから15分以内で、様々な症状が出てきます。患部が腫れるだけでなく、全身症状として蕁麻疹や吐き気、血圧低下に呼吸困難、意識障害といった重篤な症状を招くこともあるため注意が必要です。はじめは局所的な症状で済むこともありますが、再び刺されたときにアナフィラキシーショックを引き起こす恐れがあるので気を付けましょう。蜂毒は思っている異常に危険なものなのです。

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